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プロフィール-堀元見26歳、在野の企画屋です。

初めまして。堀元 見(ほりもと けん)と申します。

 

仕事は「企画屋」です。

狂ったイベントをやったり、狂ったWebサービスを作ったり、色んな企画を実現しながら暮らしてます。主な収入源として、狂ったスポンサーにお金をもらっています。

 

大学を卒業した後、一度も就職せずに企画屋になりました。

Twitter:@kenhori2

 

 

略歴

1992年生まれ。慶應義塾大学理工学部2016卒。学生時代は人工知能とロボットを専攻。

大学院に進学する予定だったが、研究室に飽きたからという理由で入学式一週間前に進学を辞退。

2016年3月の大学卒業と同時に、あそびを作るフリーランスになる。イベント運営を中心に活動。

この時期に作ってきた代表的なあそびは、

など。

 

2017年7月、これまでに手がけた企画の中で最も評判がよかった、千葉県1400坪の土地で行う村作り企画あの村」を常設の事業にするべく挑戦。

しかし事業化には失敗し、ちょうど1年で撤退。失敗の最大の要因は、僕が飽きたこと。

事業撤退までの仔細な流れを書いた記事が初動で8万回ほど読まれ、村作りを撤退した人として有名になった。

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現在は企画屋として好き勝手に企画を実現している。

 

 

収入源は何なの?

誕生日の部屋

 

曖昧に仕事とお金をくれる人(僕はよく「狂ったスポンサー」と表現します)がいるので、それらを組み合わせてどうにか生計を立てています。

  1. イベントのスポンサー費(月7万円くらい)
  2. 企画コンサル(月5万円くらい)
  3. 講演などの喋りの仕事(月2万円くらい)
  4. このブログの投げ銭や広告料など(月1万円くらい)
  5. 沖縄でやっているコテージなかどまりという宿泊施設(月6万円くらい)

 

以下、詳しく見ていきます。

 

 

①イベントのスポンサー費(月7万円くらい)

イベンターとして変なイベントもよくやってます。

【良いこと言ったら即退場!】性格悪い人限定飲み会とかそういうのです。

僕には狂った法人スポンサーがついてくれておりまして、こういう謎のイベントをやることでお金がもらえています。ありがたい話です。

 

②企画コンサル(月5万くらい)

法人の企画コンサルみたいなこともやってます。

というか、これもまあ狂ったスポンサーみたいなもんです。

 

「こういうプロモーション打ったら面白いですよ!」「こういうイベントやったら面白いですよ!」というエラそうなことを言うのに対して、フィーが発生しています。ありがたい話です。

 

③講演依頼など喋りの仕事(月2〜3万円くらい)

おしゃべりが得意かつ大好きですので、定期的に喋りの仕事も頂いております。

主な実績はこの辺り。

 

2017/12/16 TEDxChibaU

 

 

2017/09/02 Alaziソーシャルドリームコンテスト

 

 

2017/08/18 地球一意識の低い起業セミナー〜テキトウ起業のすゝめ

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大体、1時間単価6000円〜仕事を受けております。

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ただし、「面白そう!」と思った場合にはもっと安くても大丈夫です。お気軽にご相談ください。

 

 

仕事の申し込みはお問い合わせからどうぞ。

得意な話は

  • テキトウに遊んでテキトウにお金をもらう生き方
  • 「遊びで村作りをする」という世界初の月額サービスを運営した結果起こったこと
  • 面白い企画を生み出す理論「企画には狂気を宿さねばならない」

あたりです。お気軽に問い合わせてね!

 

 

④このブログの投げ銭や広告料など(月1万円くらい)

このブログからもボンヤリ月1万円くらいは投げ銭とかアフィリエイト収入が出ます。

見てもらえれば分かるんですけど、このブログはGoogleアドセンスなどの一般的な広告を全く貼っていないです(記事を読む邪魔になるのが嫌なので)

だから、月に何十時間と文章を書いてるのにほとんど収益が出てないんですよ。

皆さんも「面白かった!」って思ったら僕に投げ銭してください。書く気力が出ます。

LINE:ken777nate までLINE Payで投げ銭してください。みんなよろしくね!

 

⑤コテージなかどまり

ショボいビジネスとして、沖縄でコテージなかどまりという宿泊施設もやってます。

今は実務はほぼ現地スタッフに丸投げしてます。

実は以前、このコテージ絡みで訴訟が起こって大変なことになったりもしたんですが、今は優秀な現地スタッフに恵まれ、落ち着いて自走しています。

 

月10万円くらいでテキトウに生きてます

そんなこんなで、なんだかんだ生き残れるくらいの収入があります。

というか、別に僕お金使わないんですよね。超特殊事情の超オトク物件に住んでるので家賃はほぼかかってないし、特に贅沢をしたい欲望もない。

でも事業自体は大きくしたり、事業に使えるお金は欲しいので、売上はそこそこ貪欲に狙っていきます。商人気質ではあります。

 

このブログについて

僕の活動を包括的に記録する場所にしたいな、と思っています。

 

自分で作った新しい遊びのことを記録したり、

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参加した新しい遊びのことを記録したり

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生き方について書いたり

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大体そういう感じです。記事へのご意見頂けたらめっちゃ喜びます。

 

普通の大学生はなぜ、企画屋として生きることになったか

僕は、慶應義塾大学理工学部情報工学科という、漢字がいっぱい並んでいて賢そうなところに在籍していました。

大学での専門は人工知能とロボット。今をときめく熱い分野を勉強していました。

大学生の頃の僕は、少し意識が高くて少し変な遊びが好きな、ごく普通の大学生でした。

それが、どうしてこうなったか。

原体験は、かまくら作りです。

大学3年の年末、地元北海道に帰省していた僕は、実家のやることのなさに耐えられず、かまくらを作ることにしました。

大人15人で8時間かけてかまくらを作る、という挑戦。

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このかまくら作りは本当に面白かった。

  • 雪を踏み固める作業で心が折れる(達成感がなくなる)
  • 近所のおっちゃんがめちゃくちゃ差し入れしてくれる
  • 買い出しに行かせたやつがなぜか冷たい飲み物だけ買ってくる
  • かまくらから「人の家のにおい」がしてくる
  • かまくら、思ったよりもずっと頑丈(攻めて掘っても大丈夫)

等、予想すら全くできないドラマや発見がたくさんありました。

堀元
ああ、これを幸せって言うんだな

と、思いました。

 

妙な知見をいっぱい手に入れたり、思いつきで始めたことが意外なところに着地したり、新しい遊び作りは楽しくて仕方ないです。

 

僕独自の遊びに関しては、恐らく地球上で誰もやっていないようなことばかりですから、

堀元
やべえ!!地球初の体験が今生まれている!

という興奮もあります。そういうの大好きなのです。

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浮き輪で島を作るとか、そういう謎の企画とそれに伴う興奮、大好きなのです。

 

で、ついついそれを仕事にしてしまいました。

今は毎日、新しい遊び作りのことを考えています。

 

 

SNSについて

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毎週のようにイベントをやっているのでその情報やブログの更新情報が届きます。

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お仕事大募集中!

なんでもコンサル

イベント作り・クラウドファンディング・キャリアなどについて、コンサルをしています。

単価は一時間4000円です。オンラインでも直接でも可。

 

イベント作りについては、新卒から一年以上ずっとイベンターとして食っていたので、企画・集客・実施・記録まで一通り喋れます。

クラウドファンディングについては、生活費をクラウドファンディングするというふざけた企画と、事業「あの村」の立ち上げのクラウドファンディングという、両極端の2つを成功させています。

両方とも達成率は150%を越え、あの村のクラウドファンディングでは150万円以上の金額を集めました。

この辺のノウハウについて語ることができますし、ページの添削などもできます。

 

スピーカー

喋るのが得意です。学生時代からひたすら人前で喋る仕事をたくさんしてきたので、上手におしゃべりできます。

喋る内容も、既成概念を破壊するような話が得意です。特に「上手いこと月10万円くらい周りからもらって、テキトウに生きようよ」みたいな意識の低い話が得意です。

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単価は一時間6000円からです。(準備の有無など内容によって上下します。ご相談下さい)

 

 

お気軽にご相談下さい!

その他、できそうなお仕事はどんどんご相談下さい!

twitterのDMや、ojigisuru@gmail.comまでご連絡頂ければ24時間以内にご対応致します。

 

 

よく読まれた記事-よりぬき堀元

最後に、過去に書いたこのブログの記事で、特に評判が良かったものをまとめておきます。

 

①ぼくは村作りビジネスをやめる。そう決断するにいたった全経緯と教訓について

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前述の、「あの村」を辞めます、という記事です。

多くのインフルエンサーや経営者に読まれ、「経営者のこういう失敗談は貴重ですね!」と褒めて頂きました。

 

②人生で初めて訴訟を起こされた話

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2万文字たっぷり使って、僕が人生で初めて起こされた訴訟について書きました。

意外と簡単に訴訟は起こるよ、とか、アホと話し合うのは無理だよ、とかそういう学びがいっぱいありました。

見どころは原文ママで抜き出したLINEのやりとり。アホと揉めるとこんなに大変なんだという面白さがあります。ご覧あれ。

 

③受験に失敗した教え子が泣き続けた5分間、僕は教育者としての真価を問われた

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エモい系の文章。僕の大学四年間は、教育について考えていたというのが主な過ごし方でして、当時は寝ても覚めても教育について考えていました。

そんな僕のアルバイトは当然、塾講師でして、4年間続けた塾講師のバイトの中で、最も濃厚な経験は受験に失敗した子どもとその親と僕という3人で、ひたすら沈黙する5分間を送った時でした。

この5分間でめちゃくちゃ頭を回転させて、泣き止んだ後、教え子に向かって、彼女の未来のために全力で話しました。

 

④僕は卒論を3日間で書き上げて、大学をギリギリ卒業しました

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ちゃんとした大学の理系の大学生だったにも関わらず、僕は3日間でその場しのぎで卒論を書いてどうにか卒業しました。

調子の悪いロボットをごまかすために、首のところをテープでとめたりしましたからね。どんな卒論だよ。

 

⑤僕が学生団体を創り、運営し、そして崩壊させるまでの1年半

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ありがちな「学生団体が盛り上がっていき、崩壊する」という一連の流れを実体験から書きました。

うまくいかない僕の悲しみや焦りをリアルに書いたので、

そのツラさ……めっちゃ分かるよ!その若さでここまで体験を昇華できていて素晴らしい!

と、謎に共感の連絡をいっぱいもらい、10回くらいご飯を奢ってもらいました。ご飯奢らせ率の高い記事です。

 

以上、長いプロフィールでしたが、読んで頂いてありがとうございました!