この記事をシェアする?

B!
もしくは、僕についての情報を読む?
むだそくんについて

「シグルイ」は、愛人の乳首を素手でちぎる人にビビり笑いするマンガである

マンガ「シグルイ」は終始ヤバすぎる。師匠は自然に愛人の乳首を素手でちぎるし、モブキャラは決闘を見ながら糞をひりだす。しかしこのめちゃくちゃさを、我々は笑えない。凄まじすぎる描写力に「ビビリ笑い」するしかないのである。

漫画

「天気の子」はポップコーン要らずの映画。生トウモロコシ持ってけ。

天気の子すげえわ。鬼ポップ。迷うことなく徹頭徹尾ポップ。新海誠はこの映画の中で「YouTuberになる」「作家性の排除」などに成功していて、「見るシャブ」とでも言うべき完成度を作り上げている。映画がポップすぎてポップコーン要らねえよ。生トウモロコシ持ってけ。

面白いもの

外注費を踏み倒されない方法-臓器を売らせることができない世界で。

「仕事したのにお金を払ってもらえなかった!」的な話がいっぱい聞こえてきます。フリーランスあるあるですね。そんなワケで、外注費を踏み倒されない方法論を書きました。日本は法治国家なので、相手に臓器を売らせることができません。だから方針は基本的にひとつだけです。

仕事論

「話題メニュー飲み会」で、脱獄のリアルや寝取られの罠を聞けた話

「初対面の人との会話クソつまらない問題」を解決するために、各々が話題を持ち寄る「話題メニュー飲み会」というイベントをやりました。結果、ものすごい話が飛び交っていてすごくよかったです。特に「寝取られの罠」の話や「脱獄のリアル」の話がよかったです。

新しい遊び

「伏線見破りパーティ」で、靴を削り時計を自作する人が出現した話

「伏線見破りパーティ」というイベントを開催した。映画の伏線みたいなできごとが自分に降りかかったら真相に気づけるのか?というあそび。皆めっちゃ気合の入った伏線を用意していて「時計を自作」とか「靴を削る」とか「途中で勝手に帰る」とかハチャメチャだった。

新しい遊び

プレゼン×合コンをやったら、親戚付き合いの悪さがバレて精子が出た話

「プレゼン×合コン」という新しいイベントをやりました。男女が自分のことをパワポでプレゼンする新感覚合コンです。たいへん盛り上がったのですが、最終的に僕の親戚づきあいの悪さがバレて精子が出ました。そんなことあるんですね。

新しい遊び

業務効率化オタクが、バチバチに生活を最適化するべく部屋を設計した話

一人暮らしの部屋に、ずいぶんムダが多いことに気づきました。業務効率化オタクなので、家具や家電から小物に至るまで色々買い替えて部屋を設計し直しました。そしたらバチバチに生活を効率化できたのでその軌跡と設計方針をメモ。

仕事論

25を越えたら、死ぬしかない-ネクライトーキーは次世代のブルーハーツだ。

ネクライトーキーというバンドがホントにヤバイです。次世代のブルーハーツという感じがする。「25を越えたら死ぬしかない」という超後ろ向きの歌詞や今風の音楽性が気になりますが、扱うテーマは普遍性のある骨太なロック。次世代のブルーハーツだと思う。

名曲名歌詞

一発屋芸人AMEMIYAは麻薬である。惨劇とカタルシスに、快感を覚えるしかない。

2011年に流行した一発屋芸人AMEMIYA。彼のYouTubeチャンネルが本当にひどくて、惨劇というにふさわしい。だが、大量の惨劇を越えるとそこにはカタルシスがあり、快感を覚えるしかない。まるで、麻薬みたいだ。

面白いもの

14歳、反省文を書いた。あの時しまいこんだ反骨心の行き場は。

14歳の頃、中学校で反省文を書かされた話。他愛ない悪事に対して重いペナルティを課す腹立たしさとか、嫌味っぽい体育教師の言葉とか、そんなものへの反骨心が生じたけど、僕は結局行動に写さなかった。しまいこんだ反骨心の行き場は。

エッセイ