村長を辞めたぼくは「あそびカタのプロ」になる。その展望の全て。

以前、「あの村」事業を撤退する旨を書いた記事を公開した。

ぼくは村作りビジネスをやめる。そう決断するにいたった全経緯と教訓について

2018.06.20

 

この記事は、大いにバズった。公開後24時間で4万回ほど読まれ、数百というコメント・リプライが寄せられた。Twitterのフォロワーは1400人ほど増えた。

反応は、賛否両論あった。

 

 

イケダハヤトさんや家入一真さん、佐々木俊尚さんといった数多くのインフルエンサーにも反応頂いたが、一番おもしろかったのはこれだ。

「ホリエモンが反応してるよ!」と友人からリプライをもらい、「やった!僕の書いたものがホリエモンの300万人のフォロワーの目に触れるぞ!」と思った。

……が、URLは僕のブログではなく、堀江さんご自身のオンラインサロンでの村作りの話だった。残念。ホリエモン砲を受け取りそこねてしまった。

 

ホリエモン砲は受け取りそこねたものの、僕の「村やめる」記事は、本日までに合計8万人ほどの目に触れることとなった。

僕は気質が表現者なので、自分が書いたものが読まれるのは素直に嬉しい。

特に今回の文章は、ツラいことをたくさん思い出しながら、批判の声もたくさん浴びながら、お酒の力も借りて書いた文章だったので、その努力が報われて嬉しく思う。

いやもちろん、ボロクソ言われるコメントを見ると落ち込むんだけど。それでも、書いてよかった。ひっきりなしに増えるTwitter上の言及を見ながら、落ち着かない気分で更新ボタンを連打しながら、書いてよかったと思っていた。

 

そんなバズの興奮が、時を経て冷めた。同時に、「書かねば」という気持ちが湧いてくる。

 

村やめる記事の最後に、僕は読者への依頼を書いた。その1つが「僕をフォローしてください」だ。この依頼を見た中の、実に1400人もの人が依頼に応えてくれた。

この1400人は、いわば「品定め」の段階にあると思う。僕がこれから見当違いのつまらないことを言っていたら1400人はあっという間に離れていくだろうし、正しく面白いことを言っていればきっと手助けしてくれるだろう。

 

僕は何を、この1400人に語ればいいのか。

言うまでもなく、「これから僕が何をしていくか」ということだ。僕はコウメ太夫のTwitterはフラクタル構造だみたいなしょうもない話をするのが好きだが、少なくともそれは今この時に語るべきことではない。

語るべきことは当然、「今後のビジョンについて」だ。

今後のビジョンについては「村やめる」記事でも少し触れた。今日はそんな今後のビジョンについて、より深く、より丁寧に説明していこうと思う。

 

「飽きた」ことについての向き合い方

「村やめる」記事で大いに反響を呼んだ、あるいは批判の対象となった部分は「飽きた」という文言だった。

記事を書いている時点で、この部分は大いに批判されるだろうと分かっていたから、正直に書いていいのか悪いのか、数日悩んだ上での決心だった。

結果として、これは正解だったと思う。

 

 

そういうワケで、批判の声はツラいものもあったけど、長期的には良い選択だったと思う。

しかし、批判の声も一理ある、一理どころか、六理くらいあるだろう。

「僕はまた飽きて放り出す」と思われてもしかたない(し、うまくやらないと実際そうなりそう)なので、まずは「飽きとの向き合い方」についての話をしよう。

 

結論から言うと、これからは飽きにくそうなテーマの事業をやっていく。

具体的には「①本当に大好き」で、「②既にやっていて、ずっと飽きていないこと」という2つの条件を満たすものを今後の事業テーマにする。

ちなみに言うと、あの村はこの2条件を全然満たしていない。①が特にひどい。僕は田舎よりも都会の方がずっと好きで、世界で一番好きな場所は渋谷だ。

以前、あの村に取材に来たテレビクルーに「世界で一番好きな場所は?」と聞かれて「渋谷です」と即答したら、見たことないくらいのガッカリ顔をされた。当然、全部カットだった。

 

ということで、上記2条件を満たす「飽きないこと」を考える。

 

飽きないこと(1)新しいあそびカタを作る

あなたには、何か趣味があるだろうか。

僕はあまり趣味を持っていない。大いに飽きっぽいからだ。あらゆるあそびに、すぐ飽きる。

大学生のときにビリヤードにハマり、3日連続、8時間ぶっ通しでビリヤード場に入り浸った。が、すぐ飽きた。ビリヤードにはそれ以来一度も行っていない。

 

そんな僕だが、6年近くひたすら続けていることがある。

それが、「新しいあそびカタを作る」ということだ。

「あそびカタ」という変な表記に違和感をおぼえる方もいると思う。これについては後述するので一旦気にしないで読み進めて欲しい。

 

例えば、こんな事例だ。

これは、「丸一日アイマスクをしたままディズニーランドであそぶ」という新しいあそびカタを考案したときの写真だ。

詳細は、ディズニーランドの新しい楽しみ方【目隠しディズニー】を参照されたい。

この日は、とにかく面白かった。

 

カレーを食べようとしてスプーンの空振りを繰り返す被験者を見て爆笑したり……

 

ゴーカートを己の勘だけで操作する被験者を見て爆笑したりした。

 

この日は、人生の中でトップクラスに楽しい一日だったと思う。

 

僕はこういうあそびが大好きだ。世界で誰もやったことがないであろう体験を思いついて、実施して、新しい知見を得るのが大好きだ。

学生時代から度々、本当に度々、新しいあそびカタを作ってきた。仕事でやったことも趣味でやったこともたくさんある。

仕事では、フェチをTED風にプレゼンするイベントをやったり、他人だけが参加可能な誕生日会をやったりした。

趣味では、フライングタイガーで一番要らないものを買う選手権をやったり、上野動物園で普通の感想を言う会に参加したりした。

 

「仕事と趣味の区別は何なのか?」という質問がありそうなので補足。

ちゃんと収益を上げてお金を得ようとしたものを「仕事」、収益のことなど何も考えず思いつきでやってみたり参加してみたものを「趣味」と表現している。僕の感覚的にはここの境目はかなりあいまいだ。

 

新しいあそびをすると、脳から謎の興奮物質が出る。楽しい。新しいあそびカタを作るのは、本当に楽しい。

6年。趣味でも仕事でもあそびカタを作ってきて、作ったあそびカタの合計数は100を越える。

この「あそびカタ作り」は、ほとんど唯一と言ってよい、ずっと続いている趣味であり仕事である。

 

以上、あそびカタ作りは、「①本当に大好き」で、「②既にやっていて、ずっと飽きていないこと」であることを確認した。

先の2条件をクリアしており、「飽きないこと」であると考えられる。

 

飽きないこと(2)良いと思えるコンテンツを作る

僕は、コンテンツ作りが好きだ。だから今こうしてブログを書いている。自分が面白いと思うものを世に送り出す瞬間はたまらなく楽しい。

「ブログを書く」というコンテンツ制作活動は、中学二年生の頃から続けている。もうかれこれ12年ほどになる。

コンテンツ作りもやはり「①本当に大好き」で、「②既にやっていて、ずっと飽きていないこと」である。

 

ところで、「村やめる」記事の中で、コンテンツ収率という言葉を定義した。

コンテンツ収率は僕の造語なので、もう一度算出式を貼っておく。

すなわち、「活動時間に対してどの程度コンテンツが生まれるか」という指標だ。

あの村をやっている期間で問題だったのは、このコンテンツ収率が低くなってしまうことだった。これは本当にツラかった。

 

コンテンツ作りは生活の中心にすえていなければならない。あの村をやって学べた大きな知見の1つだ。

 

 

***

以上2点、僕の「飽きないこと」を見てきた。

  • 飽きないこと(1)新しいあそびカタを作る
  • 飽きないこと(2)良いと思えるコンテンツを作る

これをテーマにした事業が、以下のようになる。

 

「あそびカタン。」を中心とした、あそび作り文化圏を作る

あそびカタン。」というWebサービスがある。僕が運営をしている。

つい最近、友人にこのサービスの買収を持ちかけたところ、無償で譲渡してくれることになった

 

このあそびカタンはどんなサービスなのか。

簡単に言えば、「あそびカタのクックパッド」だ。

  • あなたのオリジナルのあそびカタを投稿できる
  • 人が投稿したあそびカタを見ることができる。
  • 「室内」「4人」「ゼロ円でできる」などの条件を指定して、遊び方を検索できる

といった特徴がある。

 

投稿されている皆のあそびは、こんな感じ。

 

割と普通におもしろいものから引くほどしょうもないものまで、200以上(2018年7月現在)のあそびカタが投稿されている。

 

僕は今後、このあそびカタンを中心に、様々なあそびカタをまとめたり、布教したりする。

また、皆があそびカタを考える手助けをする。もちろん、自分自身も新しいあそびカタをたくさん考える。

これらの活動を総括して、僕は今後「あそびカタのプロ」という肩書きでやっていくことにする。

ちなみに【あそびカタ】という不自然な表記は、「あそびカタン」に合わせたものだ

 

あそびカタン。を運営しながら、皆のあそびカタを整理・体系化しつつ、新しいあそびカタが生まれやすくなる文化作りをすることがメインの仕事だ。

 

あそびカタン。がイケてる理由

あそびカタン。はめちゃくちゃイケてる。以下、イケてる理由について書いてみる。

唯一の「陰キャラ向けあそび」プラットフォーム

「あそびを紹介するプラットフォーム」というのは、実は他にもいくつかある。

例えば「asoview」というサイトだ。

ただ、このトップページを見れば分かるように、キラキラした感じである。

マリンスポーツだの陶芸体験だの、アクティブで外に出るのが好きな人向け、ありていにいうとリア充向けだ。

リア充がキラキラした友人や恋人と「今度の休み、どこに行く?」と活用するイメージである。お出かけスポットの紹介といってもいい。

 

一方、あそびカタン。が目指すのはそうではない。

あそびカタン。は、モテないヤツが5人くらい薄暗い部屋に集まって、鬱屈しながら時間を持て余している中でちょうどいいあそびカタを紹介するサービスだ。

この領域のプレイヤーは現在、「あそびカタン。」のみである。競合がいない。完全なブルーオーシャンだ。

 

僕の「怒り」を解決するサービス

「あの村」を買ってくれた家入さんが、こないだとても良いことを言っていた。

起業の源泉は「怒り」だという話。

この意味で、あそびカタン。をやりたいと思った理由は、確かに僕の「怒り」だ。

僕は高校生の頃、ヒマを持て余していた。

モテないし、打ち込むものもないし、金もない。戯れにゲームをしたり映画を見たり、毎日フラフラしていた。

友人と遊んでいてもすぐにやることがなくなって、時折「3人 遊び」のように検索してみたが、Googleはあまり満足できる結果を与えてはくれなかった。

Googleは、当時の僕たちを救ってくれなかった。あの時にあそびカタン。があったなら、救われていただろうに、と思う。

そんなかつての僕の「怒り」が、僕をあそびカタン。の運営に駆り立てたのかもしれない。

 

モテなくてヒマを持て余している当時の僕みたいなヤツに、救いを与えたい

 

あそびカタン。なら、それができると思う。

 

異常な「ノリ」が存在している

あそびカタンには、非常に特異な「ノリ」がある。

大喜利文化というか、ひどいものほど面白いというか、そんな「ノリ」だ。

「ひどいいね!」というボタンが実装されているせいもあるかもしれないが、「ひどいものは比較的称賛されやすい」という文化ができている。

 

こちらの「うんこうんこバイセコー」は、あそびカタン。の中でも特にひどいあそびだ。

だが、「54ひどいいね!」がつき、Twitterでの言及数も多い。

 

このように、「これひどいなww」と笑いながら読む、読み物的な側面もある。

また、慮外のしょうもないあそびを投稿して笑いを取る大喜利的な文化もある。

あそびカタン。には既にある種の特異な文化ができていると言ってよいだろう。これが、僕があそびカタン。は文化圏として広げていけると考える理由の1つでもある。

 

あそびカタン。文化圏の展望

現在のあそびカタン。は月間7万回程度見られており、収益は一ヶ月に2000円ほどしか発生していない。投稿されたあそびの総数は200だ。

目下、これを伸ばしていきたいと思う。

11月までに、月間PVは「7万」→「14万」、収益は「2000円」→「5万円」、あそび総数は「200」→「450」に伸ばす。

 

また、「あそびカタン。」単体ではなく、関連サービスも展開させていく。「あそびカタンのあそび全部やる」のようなイベントや、新しいあそびカタを紹介する特化メディア「あそびカタブログ」なども作り、連携させながらそれぞれ収益化していく。

あそびカタン。を中心に、文化圏を作るイメージだ。

文化圏の要素として、既にスタートしているものもある。

 

Youtube「あそびカタチャンネル」

あそびカタチャンネルというYoutubeチャンネルを作った。

あそびカタン。の中のあそびを紹介し、実際あそんでいる様子を紹介していくチャンネルだ。

このチャンネルについては、以下の記事で詳しく書いた。

地球にただ一人取り残されて遊び続けるYoutuber「シラオサ」の話

2018.07.07

期せずして、最初は狂った動画ばかりが上がってしまうこととなったが、今後は普通の動画も徐々に上がっていくと思う。よければぜひチャンネル登録をして欲しい。

 

どうお金にしていくのか? 

Webサービスについてちょっとでも考えたことのある人なら、きっとこう思うだろう。「お金にするの難しそう……」と。

その通りだ。この領域には競合がいないことを前述したが、その理由はお金に代わりづらいからだ。

これについては、ジワジワお金にしていくしかない。

とりあえず11月までには、月5万円が「あそびカタン。」内から発生するのを目標にする。

また、1年後の7月までには、月20万円が発生するのを目標にする。

 

収益の発生原(見込み)

バナー広告

あそびカタン。内のバナー広告だ。こちらについては、とりあえず「ゲームアプリ」などの広告を貼っていこうと思う。

あそびカタンは「室内 あそび」のような検索クエリで訪れる人が非常に多く、ゲームアプリなどの遊び系のアプリと相性がいいと考えられる。

だから、アプリの広告というのは有望なマネタイズ方法の1つだ。

ためしに、知り合いに営業をかけてみたところ、友人のアプリ開発者であるQdanさんから、月3万円でアプリの広告を出させてもらうことに決まった。

このアプリの広告案件は手放さずにしっかり伸ばしていきたい。

 

記事広告・動画広告

前述の「あそびカタブログ」や「あそびカタチャンネル」といった発信媒体でのタイアップ広告も可能だ。

「新しいあそびカタを発信する」ポジションが取れれば、それなりの広告効果が見込めるし、それなりにお金になりそうだ。

 

リアルイベント

あそびカタン。はあそびを中心としたサービスなので、イベントへの展開が容易である。

僕はフリーランス一年目の間はずっと「新しいあそびを作るのが仕事です」と言い、大量のイベントを量産してきた。(事例については先に述べた)

したがって、世に生まれた新しいあそびカタをイベント化するのは誰よりも得意である自負がある。

とりあえず今やりたいのは「あそびカタンのあそび全部やる」イベントだ。「池の水全部抜く」の印象がなくならないうちにやっておきたい。

 

「あそびカタのプロ」派遣サービス

これまで述べてきたような活動をする上で、僕はものすごい数のあそびカタを体験することになる。

せっかくだからこの知識を皆さんに還元していきたいということで、皆さんの自宅や居酒屋に派遣されて「このメンバーならこういうあそびをするといいですよ!」と教えて一緒にあそぶ「あそびカタのプロ派遣サービス」もやりたいと思う。1時間3000円とかで。

僕は人をたくさん集めてイベントをするのも好きだし、居酒屋や人の家で気を使わずにあそぶ感じも好きだ。このあそびカタのプロ派遣サービスでは、そんな空気を体感したい。

 

他事業からの収入

さて、あそびカタンのマネタイズは、ジワジワやっていくしかないと述べた。しばらくは、売上ベースで月に5万とかそのくらいにしかならない。

しかも、あそびカタン。から生じる売上は全て今後のために再投資する構えである。コンテンツを作ったり開発したりするために、業務委託をして外注費として使う。

 

その間の僕の生活にかかるお金はどうなるのかといえば、他事業からの収入でまかなう。

このブログから月3万円程度、沖縄でやっている旅館業から月5万円程度、毎週のようにやっている自分の主催イベントから月4万円程度の利益が出ている。

僕は生活コストが極めて低いので、こういったショボい収入源を足し合わせると、十分に生活できる。

 

 

 

タイアップのお話、募集中

以上、

  • 「あそび」をキーワードにした商材が存在する人(広告出させて!)
  • 「あそび」に関する発信をしている人(コラボしましょう!)
  • 「あそびカタのプロ」になりたい人(一緒に派遣されましょう!)

に該当する皆様は、堀元のTwitterアカウントまでぜひ連絡して欲しい。タイアップ先を全力で募集中だ。

 

急募!まともに遊んでくれるYoutuber

最後に1つ募集を。

前述の通り「あそびカタチャンネル」というYoutubeチャンネルをやっているのだが、現在ここで活躍しているYoutuberシラオサは、「たった一人世界に取り残されて遊び続ける」という謎の世界観を構築してしまった。

そのため、シラオサは当該チャンネル内で「皆でワイワイ遊ぶ」系の動画を作れなくなってしまった。

 

したがって、「皆でワイワイ遊ぶ」系の動画のディレクション・撮影・編集をしてくれるYoutuberを募集している。

単価としては動画一本1500円〜(発信力やできばえを加味して上乗せ可能) となる。

遠隔で完結することも可能だが、できれば時々僕が出演したいので、都内近郊に住んでいる方が好ましい。

 

単価が高い仕事ではないが、「遊んでいる動画をアップする」という自由度の高い仕事であり、文字通り「あそびを仕事にする」第一歩を踏み出せるのではないかと思う。

僕からあなたの動画を全力で宣伝もするので、あなた自身の発信力強化にもつながる。

こちらも、希望者はお気軽に堀元のTwitterまで連絡して欲しい。

また、連絡の際には過去に作った何らかの成果物を添付して欲しい。(動画だと好ましい)

 

まとめ

以上、バラバラとではあるが、今後の僕の展開について述べた。

村長をやめた僕は「あそびカタのプロ」としてやっていく。どうか今後ともよろしくお願いします。

 

投げ銭はこちらから!→村長をやめてあそびカタのプロになるので、投げ銭ください

 

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あそびカタン。やってます



「あそびカタン。」というWebサービスをやってます。

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