僕はFacebookに住む妖怪になりたい。好きでたまらない

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こんにちは。非日常クリエイターの堀元です。

 

突然だけど、魂の叫びを書こうと思う。

 

僕は、Facebookに住む妖怪になりたい。

 

Facebookが好きで好きで仕方ないのだ。マーク・ザッカーバーグに足を向けて寝ることができない。

映画「ソーシャル・ネットワーク」も好きだし、システムも好きだし、Facebookのあのロゴも好きだ。

酔っ払った時に、こんなツイートをしてしまうくらい好きだ。Facebookに住む妖怪になりたい。

 

ロゴが好きだ

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何だろう。この脱力感のある「f」は。

「f」の上のところが右に曲がってる感じが可愛い。脱力感がある。

そして、「f」全体がちょっと右に寄っている。なぜ右に寄ってるんだろう。思想的に右寄りなんだろうか。Facebookは多分どちらかと言えば思想的には左よりだと思うんだがなあ。

あと、四隅がきっちり丸まってるのが良い。ぶつかっても危なくないように配慮されている。

子供とかはすぐ走り回るから、Facebookのロゴに頭をぶつけることもあるからね。その辺の安全に配慮してるのはFacebookらしい気配りだと言えるだろう。

 

イベントページが好きだ

Facebookの何が好きって、イベントページだ。

僕はイベント運営をなりわいにしているので、このイベントページをとにかく多用する。

そして、イベントページが大好きなのである。

 

イベントページの凄い機能が、「招待」だ。

「招待」の機能は、イベンターの悩みを半減させてくれている

 

僕たちイベンターは、イベントの招待メッセージを送る時に、

堀元
微妙に文面を変えて送りたいな…!

という悩みにしばしば直面する。目上の人なのか後輩なのかで、敬語なのかタメ語なのかが決まる。

そのイベントの分野に詳しい人なのか無縁な人なのかで、「◯◯さんには是非お越し頂いてご意見を頂きたく…」なのか「◯◯さんは詳しくないと思うんですけど、実はこれ面白いので…」なのかが決まる。

堀元
こんなこと悩んでたら日が暮れちゃうよ!

そんな悩みを、「招待」が解消している。

上のような、敬語orタメ語の悩みも、誘う文面のニュアンスも、何一つ気にする必要はない。

とにかく「招待」しておけば良いのだ。

 

しかも、「招待」は結構気楽に送れる。「招待」ボタンをワンタッチであっという間に送信されるのだ。

だからこそ、僕は

堀元
ようし!こいつも招待しよう!あとあいつも食いつきそうだな…!あ、憧れのこの方にも勢いで送っちゃお!

という荒ぶった振る舞いができるのだ。

 

一昔前は「全員を一括招待」もできたのだけど、今は一人ずつポチポチと招待していくことしかできない。

でも僕は今のシステムの方が人間味があって好きだ。一人ずつに気持ちを込めて招待することができる。

 

この人久しぶりに会えるかな〜?とか、この人が来たら暴れそうだな〜、とか考えながらゆっくり招待していきたい。

そして、平和に楽しく生きている人に、「怪しい人交流会」みたいな謎のイベントの招待を送りつけて、地獄に叩き込みたい

遠隔地の友人だったとしても、「こいつこんなのやってるの!?バカだな〜」と思われたいし、そのためにイベントの招待を送りたい。

 

もちろん、イベントページの「参加予定」と「興味あり」の仕組みも好きだ。

「行きますわ!」というテンションの人は参加予定を押せるし、「面白そう!」くらいの人は興味ありを押せる。

このシステムは神だ。

飲み会の幹事とかでありがちなのが、「◯日に飲み会やります〜!」って言った発言に対してスルーされ続けるという悲しみだけど、イベントページはこの悲しみがあまり無い。

参加者側は軽い気持ちでとりあえず「興味あり」を押せるし、イベンター側はその数を見て、「あっ!興味持ってくれてる!」と安心する。素晴らしい構造だ。

僕はイベントページをリリースする瞬間が好きだ。「興味あり」と「参加予定」の数を眺めるのも好きだし、食いついてくれた人がディスカッション投稿なりコメントなりで意見をくれるのも好きだ。

イベントページをリリースした瞬間から、「さあ企画が動き出したぞ!」って感じがする。

 

イベントに来たがっている人をイベントページだけで一気に把握できるし、効果的に情報を届けることもできる。

そして、終了後の写真共有やレポートの共有までできる。素晴らしいサービスだ。

 

ファンページが好きだ

あと、このファンページ(正式名称は、Facebookページ)も神システムだと思う。

何しろ、堀元見という個人から切り離して、「非日常クリエイター堀元見」としてイベントを作ったり写真アルバムを作ったりできるのだ。

僕は結構自分のブランディングを気にしているので、ただの気楽な「近況報告」はしづらい。

しかし、ファンページがあればそれが一挙に解決される。

近況報告は個人のアカウントで、イベント情報等はファンページで投稿する分割ができる。

 

ちなみにプチ情報だけど、イベントを主催する人は必ず自分のファンページを作っておく方が良い。

「個人」として立てたイベントはインサイト(閲覧数等のデータ)が見られないのだ。

一方でファンページから立てたイベントは詳細なインサイトが見られる。

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こんな感じで。

イベント主催する人は絶対に見ておく方が良いから、ファンページを作ろう。

 

 

「いいね!」っていいね!

「いいね!」っていう言い方もいいね!

「フォローする」という極めて一般的な言い方ではなく【「いいね!」する】という新しい概念を持ち込んでくれた。

twitterもインスタグラムもgoogle+も何でもかんでも「フォロー」なのに、Facebookのファンページは「いいね!」なのだ。

僕は承認欲求が服着て歩いているものなので、褒められるのが嬉しい。フォローももちろん嬉しいのだけど、「いいね!」の方が嬉しい。

ファンページのいいね!が一件増える度に、自分が褒められているような気がしてならない。

堀元
もっと僕にいいね!と言って!!

という気持ちになる。

実に素晴らしい概念だ。「いいね!」は。

 

ところで、この「いいね!」は本家米国版では「like」ボタンである。

要するに「好き」ってことだ。でも日本では「好き」ボタンではなく、「いいね!」ボタンだ。

この翻訳、絶妙だよね。

もしこれが「好き」ボタンだったら、押すのにちょっと躊躇してしまう。

好きな服のブランドとかならまだしも、色んなものに「好き」を押すのは難しい。

例えば、僕のブログの記事下にはいつも「この記事が気に入ったらいいね!しよう」という表示が出てるのだけれど、

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もしこれが「この記事が気に入ったら『好き!』と言って!」だったらどうだろう。

そこはかとなく少女漫画感が出てしまわないだろうか。仮に記事を気に入っていたとしても、押したくないのではないだろうか。

 

それに、「いいね!」だったら気楽に人に言いやすい。

堀元
それ俺のページだからいいね!しておいてよ

これ、めっちゃ言いやすい。僕はしょっちゅう言っている。

 

一方、「好き!」だったら難しい。

堀元
それ俺のページだから「好き!」って言っておいて

これはウザい。何なんだこいつは。

お前のことなんて好きじゃねーよバカ、と言われそうである。

かと言って、「好き!」ボタンを押させるために「ねえ俺のこと好き?」から入るのはもっとウザい。そういう男にはなりたくない。

「好き!」ボタンになってしまうと押させるのがとんでもなく難しくなってしまう。

 

全然関係ないが先日、モスバーガーで隣の席に座っていたカップルの男の方(身長186cm、体重52kgみたいなヒョロヒョロの体型の奴)が「ねえ俺のこと好き?」って言ってた。

僕はイラッとしたのだけど、彼女の方も少しイラッとしていたらしく、冷たい感じにあしらっていた。とても良いあしらい方だった。世の女性の皆さんはああいう体型のああいう奴を冷たい感じにあしらうようにお願いします。

 

話を本題に戻そう。「いいね!」と翻訳したやつは天才だ。気軽で楽しい感じと、ボックスに入れた時の雰囲気が最高に良い。

誰が考えたのか分からないが、激しく感謝したい。

この翻訳を考えた奴に、皆もっと「いいね!」を言おう。翻訳した奴ホントいいね!マジでいいね!

 

 

他意はないけど、貼っておきます

さて、他意はないけど、最後にもう一回だけ僕のファンページを貼っておこう。繰り返す。他意はないけど貼っておく。

「いいね!」をしておいてくれると僕はとても喜ぶことは間違いないけれど、他意は特にない。貼っておくだけだ。

※「いいね!」をしておいてくれると僕はとても喜ぶ。他意はない。

 

 

 

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