長い話の伝言ゲームをやります!選手募集!【結局メロス走らなかったの?】

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こんにちは。非日常クリエイターの堀元です。

突然ですが皆さん、伝言ゲームしてますか?

 

伝言ゲームとは?

dengon_game

主に小学生がやる遊びで、次の人に文章を伝えていくゲーム。

途中で内容が変わっていく滑稽さを楽しむゲーム…だと思うんですけど、少なくとも僕は楽しかった記憶がないです。

皆さんはどうでしょう?

 

伝言ゲーム、楽しんだことある?

そもそも、ある程度大人になってからは伝言ゲームなんてやらないと思うんですけど、子供の頃の記憶を掘り返して下さい。

楽しんだことありますか?

多分、楽しんだこと無い人が多いんじゃないかと思います。

というのも、伝言ゲームは致命的な問題点を抱えているからです。

 

難易度が低すぎる

そもそも、伝言ゲームってサクッと楽しむために例文が短すぎるんですよね。

「伝言ゲーム 例文」で検索して出てくる例文をいくつか。

 

  • アルミ缶の上にあるみかん
  • 赤巻紙青巻紙黄巻紙
  • お巡りさんが宝石店で泥棒を捕まえた

 

これをご覧になって皆さんはどう思うでしょうか?

 

 

僕は、

覚えられるわ!!ナメるな!!

と思います。

 

そういえば僕が小学生の頃に回ってきた文章もこういう感じでした。いかに小学生と言えど、絶対覚えられるだろこんなの。

この例文を考えた奴は、小学生の知力をバカにしているんでしょうか。特に僕は記憶力が異常に良い子供だったので、子供ながらに「ケッ!バカにするな」と思った記憶があります。

小学生の時に感じた怒りが段々蘇ってきました。

 

 

かといって、「伝言ゲーム 大人」とか「伝言ゲーム 難しい」とかで検索してもこういうのしか出てきません。

魚屋の山田さんは漫画が好きで、肉屋の吉岡さんはゲームが好きで、八百屋の吉本さんとその奥さんは魚が好きだ

 

難易度を上げるためにごちゃごちゃと情報を詰め込んでるんですけど、これだと情報の羅列で、面白い間違い方が出てきません。

「あっ!山田さんが好きなのはゲームじゃなく漫画か!」とかそういう感じです。

これだと結局伝言ゲームの本質的な面白さじゃないんですよね。無意味な情報の羅列がズレるかズレないかというだけです。

 

解決策「長い話の伝言ゲーム」

そこで、今回行いたいのが「長い話の伝言ゲーム」です。

5分以上の長い話を伝えることによって、話がどう変化するのか?を楽しむことができます。

人が5分以上の長い話を正確に伝えることは困難ですから、情報が減ったり、その人独自の解釈が付け足されて、何らかの違う話に変わっていくと考えられます。

したがって、10人が伝言していった結果どうなるのか?を確認すると、意外な結果が得られて面白いはずです。

 

「長い話の伝言ゲーム」のルール

伝言する話

伝言する話については、5分以上の短い物語を用意します。

と言っても、「桃太郎」のようなシンプルな勧善懲悪なストーリーだとほぼそのまま伝わってしまうので、人によって解釈が分かれるような、覚えにくい物語を用意します。

また、「その話聞いたことある!」ってなるとマズいので、完全なオリジナルストーリーを用意します。

 

伝言の方法

YouTube上の動画を用いて伝言します。

再生して良いのは1度だけとし、1度再生して話を聞いたら、24時間以内に自分で同じ話をして、その様子を録画します。

撮影機器はビデオカメラが望ましいですが、スマートフォン等でも結構です。動画と音声が撮影できる機器であれば構いません。

 

伝言経路の記録

僕(堀元)が最初に上げる「長い話伝言ゲーム01 」という動画の概要欄の一番最初には

伝言経路:堀元

と書いてあります。この動画を見て、自分で録画したものをアップロードする際には、概要を丸ごとコピー&ペーストした上で、この部分を

伝言経路:堀元→(あなたの名前)

のように書き換えて下さい。あなたの名前が山田さんだったとしたら、

伝言経路:堀元→山田

となります。

以降はこの繰り返しです。次に松本さんが動画を見て、自分で録画したものをアップロードする際には

伝言経路:堀元→山田→松本

となります。

 

次の人への伝言の仕方

バトンを回す要領で、ご友人に「伝言ゲームしない?」と声をかけて下さい。

興味を持ってくれるようであれば、この記事の中身を読んでもらい、OKなら参加してもらいます。

YouTubeにアップロードした動画は「公開」にはせず「限定公開」として下さい。

また、その上で、限定公開URLを次の人と堀元(ojigisuru@gmail.com)に送って下さい。

複数人が興味を持ってくれるようであれば、複数人に動画を送っても結構です。伝言が増えていっても大丈夫です。
万一次の人が見つからないようであれば僕まで連絡してください。どうにかします

 

参加者募集!

という訳で、この伝言ゲームに参加してくれる人を募集します。

条件はこちら

  • 顔出しがOKな人(10人に伝言した後、全部の動画をまとめて公開します)
  • 「動画を一回だけ見る」というルールを守れる人
  • 聞き取れる音量で喋れる人

 

 

参加者への依頼

参加者の皆様のやることは、以下の流れになります。

  1. 参加の依頼を受ける
  2. 動画のURLを受け取る
  3. 動画を一度だけ見る
  4. 丸一日以内に自分の動画も撮影する
  5. 動画をアップロードし、限定公開にして、URLを堀元(ojigisuru@gmail.com)に送る
    メールの件名を「長い話伝言ゲーム動画」として、送って下さい
  6. 身の周りで参加してくれそうな人に参加を依頼する(説明にはこのブログ記事をご利用下さい)
  7. OKをもらったら、次の人にも動画のURLを送る
  8. 以上、お疲れ様でした!

 

ということで、長い話伝言ゲームの説明でした。

僕は、10人に伝わった長い話がどんな変化を遂げるのか、知りたくてしょうがないのです。

そして、結論が出たらしっかりまとめます。

この巨大な実験にご協力頂ける方を全力で募集します。

興味ある方はお気軽にご連絡下さい。堀元のtwitterかojigisuru@gmail.comまで!

 

 

世界を面白くしよう!

 

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