「体臭マエストロ」のみーさんとサシ飲みした【変な人】

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変な人とお酒を飲むのが好きです。

先日、「体臭マエストロ」を名乗る女性のみーさんと飲んできました。

非日常クリエイターが言うのもなんですが、「体臭マエストロ」って何だよ!

かなりの衝撃で僕はぶっ倒れそうだったので、ここにその記録を書き残しておきます。

 

隠れた体臭を見つけるのが好き

堀元「フェチって結構深いですよね。みーさんの場合はそれが体臭ですか?」

みー「まあそうだね。私は男も女も体臭が結構好きなの。首のうしろと脇の臭いが好き」

堀元「何が良いんですか?」

みー「う〜ん、男の人の場合は隠れた体臭を見つけるのが好きかも」

堀元「隠れた体臭ってなんですか?ww」

みー「香水とかで隠そうとしてるけど、奥底に見つけたぞ!みたいな」

堀元「見つけなくていいでしょww」

みー「色んなものの嗅ぎ分けみたいなことができるんだよ。『コロンの中にほのかに香る加齢臭!』みたいな」

堀元「(何を言っているのか分からない…)」

 

もはや体臭マエストロを名乗りたい

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みー「私、結構色んな年上男性にアドバイスしてるからね。このボディソープ使ったらいいですよ、とか」

堀元「そんなことも分かるんですか!?ボディソープ!?」

みー「そうそう。個人の体臭に合わせたボディソープを紹介できる」

堀元「もはや特殊能力じゃないですかww『体臭アドバイザー』みたいなの名乗りましょう!」

みー「いや、『体臭マエストロ』がいいな」

堀元「すごそうwww」

みー「ソムリエ的な感じでよくない?体臭マエストロ」

堀元「マジでそれ商売になるんじゃないですか?『あなたの体臭、診断します』みたいな売り込みで。絶対人気出ますよ。物珍しさで」

みー「やろうかな。体臭カウンセリング

堀元「ちなみに僕はどうなんでしょう?」

みー「どれどれ…(首のうしろの臭いを嗅いで)うーん、乾燥肌だから、それを補うために油が多少出てる感じがするね。保湿できるボディソープを使うといいよ」

堀元「それっぽい!すげえ!」

 

体臭マエストロの背景

みー「私、大学が看護系だったから、医学的知識もちょっとあるからね」

堀元「あ!そうか。でも今の仕事には活かしてないですもんね?」

みー「全く関係ないね。ECサイトの仕事だから。でもまあ体臭のことを考える上では役に立ってるかな」

堀元「人生何が役に立つか分からないですねww」

みー「当時の教科書の、皮膚に関するところだけめっちゃ読み込んでる

堀元「体臭理論をね、きちんと確認してるんですね」

みー「理論的裏付けありで、体臭の話できるね」

堀元「イケる!ビジネスとしてやれるムードありますよ!」

みー「やるか。体臭マエストロビジネス

堀元「響きがズルい!」

 

今後の展開

堀元「僕、こないだやった『偏見×プレゼン』の続きで『フェチ×プレゼン』っていう企画やる予定なんですよ」

みー「いいじゃん!私出たい!」

堀元「是非是非!論理的裏付けがあるからプレゼンするにもぴったりですしね」

みー「得意だよー!『皮脂がこのように分泌されるため、体臭は〜〜』みたいな話できる」

堀元「決まりですね。みーさんに一番にオファー出します

 

 

まとめ

ということで、今後も色々一緒にやっていく感じになりました。

体臭マエストロ、響きがズルい。

 

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