「ひざうら奨励委員会」の文太くんと話したこと

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昨日、ビギナーズブロガーパーティなるオフ会に行ってきました。

こういうところには、面白い人がいるものですね!抜群に面白い人がたくさんいて、来た甲斐があったな、と感じました。

 

今日は究極に面白かった「ぶんた」くんについて書いてみようと思います。

 

ひざうらを愛してやまない男

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画面右端がぶんたくん。圧巻なのはその活動です。

女性の膝の裏が好きすぎて、ひざうら奨励委員会を作ったそうです。

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ひざうら奨励委員会のWebサイト: hizaura.jp

 

ぶんた「昔からひざうらが好きだったんですよね。それで、何か形にできないかと思って作りました」

堀元「(…こいつヤベえな)これは、お仕事で?」

ぶんた「いや、趣味で。仕事になったら良いんですけどね」

堀元「ひざうらビジネス、みたいな」

ぶんた「『ひざうりんぐ』やりたいんですよね」

堀元「カウンセリングみたいに言うなww」

ぶんた「『あなたのひざうら、ちょっと湿度が足りてませんね。このクリーム塗りましょう』みたいな」

堀元「(…こいつヤベえな)」

 

ひざうら写真集

ぶんた「ひざうら写真集も作ったんですよ」

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堀元「お!いいね!」

 

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夢中になる人々

 

ぶんた「その写真、ゲスブロガーのあんちゃさんの写真ですよ」

堀元「えっ!? …あんちゃさん、足キレイだね(堀元は偏見×プレゼンで4日前にお会いしたばかり)」

 

高校を卒業7日前に中退

ぶんた「僕、高校中退したんですよ。卒業式の7日前に」

堀元「なんでだよwwそこまで居たなら我慢しろよww」

ぶんた「卒業してしまったら、覚悟が鈍ると思ったんです。なんだかんだ言っても高卒なら仕事はありそうでした。でも中卒だとホントに仕事は限られるでしょ?」

堀元「中退して、何がしたかったの?」

ぶんた「自分で会社起こして仕事作りたかったんです。実際作りました」

堀元「それは何系の会社?」

ぶんた「イベント系ですね。飲食のブースの手配みたいなことをやってました」

堀元「今もそれがメインの収入源なの?」

ぶんた「いや…、会社の方も続けてますけど、最近は外部の会社のコンサル業務が多いですね。そこが収入源です」

堀元「君、いくつだっけ?」

ぶんた「21ですね」

堀元「21の奴がコンサルやるかね!?」

ぶんた「まあ、熱意と営業力ですね。古い人間が多い会社とかは上手く売り込めば結構使ってくれますよ」

堀元「(…こいつスゲえな)」

 

ブログについて

堀元「ぶんたくんはブログやってるんだっけ?」

ぶんた「仲間と三人で、インタレというメディアをやってます」

堀元「3人でやってるんだ?それはなぜなの?」

ぶんた「僕は高校中退しておかしなことやってるので、大学に入った友達とかは結構僕を嫌ってるんです。だから周りにもおかしな奴ばっかり残ったんですよ」

堀元「良いんだか悪いんだかww」

ぶんた「で、そのおかしな奴らは好きなことはあるんですけど、それをお金にする力がない。僕は彼らに色んな無茶振りやアドバイスをして、『こうすればお金になる』を与えています

堀元「君が指示をする感じなんだね?」

ぶんた「そうですね。『ヒッチハイクして◯◯行ってみろよ』みたいな指示を出してました。そうやって色んな人のブランディングというかメディア化というか、好きなことをお金にする手伝いがしたいです」

 

今後の展望

堀元「結局君のやりたいことは、ブランディングみたいな『好きなことで生きていく支援』なわけでしょ?」

ぶんた「そうですね」

堀元「じゃあ、どんどん新しいことを打ち出していきたいでしょ?」

ぶんた「そうですね。やりたいことをどんどんやっていきます。ひざうらでお金取れるようになったら良いですね!」

堀元「ひざうらの展望は何があるの?」

ぶんた「今度、ひざうらを飲みながらお酒を飲む会をやりたいと思っています」

堀元「風営法ヤバそうwwww」

ぶんた「えっ!いや大丈夫でしょ!?」

 

そんな会話をしたら、彼は後でちゃんと調べてました。

 

 

 

まとめ

ということで、超面白いぶんたくんの話でした。

今後もひざうらに関する面白い動きを見せてくれそうなので、気になる人は彼のTwitterをフォローだ!

ぶんさん(@__BUNTA__)

 

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