「やってみたいことやってみる協会」の代表と話したこと

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やってみたいことやってみる協会」という協会を知っていますか?

破って渡す名刺という製品を手掛ける協会です。

すごくないですか!?これ!

めっちゃ面白いですやん!と思った僕は、思わず出資してしまいました。

前月の事業所得がマイナス8万円だというのに、思わず出資してしまいました。

貯金額の減り方に毎日慌てているというのに、思わず出資してしまいました。

 

そして、面白いなあと思った僕は、気づくと協会の代表に連絡を取っていました。

 

やってみたいことやってみる協会の代表

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それが彼、櫻井寛己(@pirorin39です。

「僕は非日常クリエイターなんですけど、面白いから会って下さい!」という失礼極まりないメールを送ったにも関わらず、快諾してくれました。

そして本日、実際に会って話してきました。なかなか面白い話が聞けたので、書き残してみます。

 

やってみたいことやってみる協会とは?

堀元「Webサイト拝見したんですけど、正直イマイチ実態が掴めないんですよね。やってみたいことやってみる協会って結局何なんでしょう?」

櫻井「昔はイベントとかも結構やってたんですけど、今は物販とかがメインですね。とにかく面白いことをしよう、と思ってやっている協会です」

堀元「物販と言うと…破る名刺とかですよね」

櫻井「そうですね。そういう物販が中心になってます。僕ともう一人でやってるんですけど、二人ともそこそこ忙しくて、空き時間でやれることが中心です」

 

櫻井さんの生活

堀元「櫻井さんは何で生計を立てているんですか?」

櫻井「実家がコンビニで、そこで働いています。店長って感じですね。夜勤が多いので、昼の時間を使って協会の活動をしています」

堀元「ずっとご実家なんですか?」

櫻井「そうです。ずっと田端の実家に住んでいます。だから田端のスタンプとか作っちゃいました」

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堀元「田端のスタンプww」

櫻井「影薄いでしょ?田端」

堀元「僕東京に住み始めて5年くらい経ちますけど、今日始めて田端降りましたww」

櫻井「用が無いと来ないからね」

 

今後のビジョン

堀元「これからのビジョンについて聞かせて下さい」

櫻井「ビジョンは、無いですね」

堀元「…(話広がらないな)。何が協会のゴールなんですか?」

櫻井「『面白いことで飯食えたら良いな』って感じですね」

堀元「そのために、協会はどういう風に進んでいく予定ですか?」

櫻井「まあ…予定とかは別に無くて……面白いことを続けてたら段々いい感じになるかな、って感じです」

堀元「(あやふやだな!)」

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やりたいこと① 豆本販売

堀元「直近でやりたいことは何ですか?」

櫻井「う〜ん、豆本を売りたいんだよね。知ってる?豆本」

堀元「小さい本ですよね?」

櫻井「そうです。豆本を作りたい」

堀元「それはどうしてなんですか?」

櫻井「好きだからです。小さいもの好きでしょ?日本人は」

堀元「確かに。小さいものいっぱいありますね」

櫻井「小さいものは可愛いし、売れるんじゃないかな」

堀元「豆本はどうやって作るんですか?既存の本を小さくする?」

櫻井「いや、それじゃあんまり儲からないでしょ?」

堀元「じゃあ、本を書くんですか?」

櫻井「…まあ…そうね。…書くかな…」

 

堀元「(歯切れ悪っ!)」

 

やりたいこと② 痴漢電車

堀元「他にどんなやりたいことがあるんですか?」

櫻井「都電って結構安く貸しきれるんだよね。16000円くらいで」

堀元「安いですね!」

櫻井「だから、貸しきって何かしたくて」

堀元「何をしようと思ったんですか?」

櫻井「……痴漢電車

堀元「え?」

櫻井「どちらかと言うともう一人の奴が言い出したんだけど、痴漢電車

堀元「法に触れそうww風営法とかにww」

櫻井「でも、需要はあると思うんだよね。男からすげえ金取れるし」

堀元「まあそれはそうかもしれませんね。実行は考えたんですか?」

櫻井「う〜ん、東京都に『使用目的』を書いた書類を出さないといけないんだよね」

堀元「『痴漢電車』って書いたら400%ダメそうですね」

櫻井「だよねえ…だからやめた」

 

堀元「(許可されたらやる気だったのかな…?)」

 

まとめ

ということで、櫻井さんは「やってみたいことやってみる」協会の名に恥じない方でした。

途中、そこそこのダメ人間を感じましたが、だからこそ面白いものが生産できるのでしょう。

そんな彼のプロジェクト、「第三の名刺」を、支援するなら今ですよ!

 

とんでもなく面白い人が、まだまだ世の中にはいるものです。

ちなみに、痴漢電車の話の後は「知人女性がAVに出ていると興奮するのか?」というゴミみたいな会話を交わしてしまいました。昼間のカフェで。

田端のプロントに居合わせた皆様、本当に申し訳ございませんでした。

 

 

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