弱小イベンターは、あなたの「参加予定」に救われています

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突然ですけど、あなたの身の周りに弱小イベンターはいますか?

弱小イベンターからFacebookでイベントの招待が届いたらとりあえず「参加予定を押す」習慣をつけると良いですよ!

という話をします。

 

弱小イベンター

僕は、2014年12月31日に「かまくら作って年越し!」とかいう企画をやってから、おかしな遊びイベントの魅力に取り憑かれています。

かまくら集合
「かまくら作って年越し!」イベントの様子

 

それ以来、大小様々なイベントを7回ほどやってきました。

そして現在は「非日常クリエイター」を肩書きにしていますから、なんといっても僕のメインの仕事はイベンターです。非日常を皆が味わえるようなイベントをどんどん生み出す必要があります。

が、ここで残念なお知らせがありまして、僕のイベントは大抵人集めに苦労してしまいます!

 

人集めに苦労する

まあそりゃそうなんですよね。「真ホワイトデー祭り」(皆で白い服を着て白い会場に集まって白いものを食べる)とかシュール過ぎますよね。

このシュールさに「おっ!行こう!」となる人は非常に少なく、せいぜい「何か面白そうだね」と言ってもらえる程度です。

ちなみに、今度僕が個人でやるイベントがこちらになります!

henken(イベントページはこちら!)

これまた、人が集まらなさそうな企画ですよね!

でもこういうひねくれ企画が好きなんだから仕方ない!

 

イベンターとしての絶望と希望

そんな「偏見×プレゼン」のFacebookページですが、有名ブロガーに参加してもらったり、色んな人に拡散してもらったりと、色々工夫している結果、今はようやく「興味あり:113人 参加予定:25人」みたいなところまで来ました。

この状態が僕はとても嬉しくて、イベンター冥利に尽きるな、と思っています。

なぜなら、このイベントページに投稿された情報は、138人の人が見てくれるからです。
(興味あり+参加予定が138名)

100人以上の人が見てくれているから、僕が魅力いっぱいのイベント紹介文を書き続ければ、参加者はどんどん増えるかもしれない。

その「どんどん増えるかもしれない!」という希望が、モチベーションを支えてくれます。

その喜びで、僕達イベンターは前に進めるのです。逆に、誰も「興味あり」や「参加予定」を押してくれないときの絶望は、すさまじいですよ!

だから、イベントページのリリース直後は必死で友達を招待するし、必死で宣伝するのです。

 

あなた一人にどうしても来て欲しいわけではない

ここで重要になるのは、そのイベントにあなたは来なくても良いということです。

 

様々な人から関心を集めている(あるいは、少なくとも数字の上ではそう見える)ことが重要なのであって、あなた一人をどうしても呼びたいわけではありません。

だから、イベントの招待に対して身構えるのは止めた方がいいです。

「うわっ!こいつ俺に来いって言ってる!めんどくせえ!」

ってならないで下さい。とにかく最初は、軽い気持ちで「参加予定」を押してくれるだけで良いのです。

 

「ま、何か面白そうだし、参加予定押しておいてやろう!」

 

くらいのノリでOKです。大抵のイベンターはチケット購入等の窓口は「参加予定」とは別に設けていますから、イベンターから

「お前、参加予定押したのに来ないのかよ!ふざけるな!」

とか言われることは無いと思います。

 

あなたの軽いノリの「参加予定」に救われる弱小イベンターはたくさんいます。

少なくとも僕は、Facebookで参加予定が押される度に心を震わせているし、感謝しています。

 

「参加予定」の宣伝効果

先ほど、「イベントページの数字が増えることで、イベンターの希望になる」と書きました。

「参加予定」が押されると嬉しい理由はもう一つあります。宣伝効果です。

誰もが一度は「◯◯さんが参加予定です」というイベントページの告知を見たことがあると思います。

 

 

「興味あり」でも同様の効果がありますよ!

ここまでに出た二点の効果「数字が増えて希望になる」「宣伝効果」は、「興味あり」でも同様です。

「参加予定」を押すのがどうしてもためらわれるなら、「興味あり」でも良いので、押してみましょう。

あなたが想像している以上に、イベンターはそのボタンに喜びを感じています。

 

 

まとめ

今回訴えたかったのは、「参加予定」は軽い気持ちでガンガン押しちゃおう!ということです。

そして、堀元から招待が届いても「うわ!こいつ俺を呼んでる!めんどくさい!」と思わずに、どうか軽い気持ちで「参加予定」にしておいてもらえれば助かります。

すごく長い言い訳記事になったんですが、以上です。

イベントの招待との距離感がイマイチ掴めない方は是非参考にして下さい。

 

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